※本件につきましては既に終了しました。

 

<目  的>

 成長期の野球選手における障害部位は、肩、肘、腰、膝が多く、大半は、下半身を上手に使えず上半身を過度に使う等、身体の使い方や疲労の蓄積に起因していると推察される。また、一般的に障害の予防と改善にはストレッチが重要とされているが、身体の使い方に問題がある場合には、ストレッチのみでは効率的に改善されない場合がある。

そこで、専門家による身体各部の障害等のチェックと動作指導により、野球技術の向上とともに選手の障害予防に寄与する。

 

1 主  催  長野県青少年野球協議会 医科学委員会

 

2 期  日  令和2年2月2日(日)

 

3 時  間  9:00~13:00

 

4 場  所   オリンピックスタジアム会議室

 

5 内  容 (1)身体の使い方のチェック

(2)基本の動き(軸)

(3)主要関節の柔軟性

(4)体幹機能

などの項目について簡易チェックを行う。内容は数値化し同年代

の選手と比較できるようにする。  

 

6 指 導 者  (一社)長野県針灸師会、日体協公認アスレティックトレーナー長野県、

(一社)長野県理学療法士会、ジャパンアスレチックトレーナーズ協会長野県支部

 

7 参加対象  北信地区小学5、6年生(各チームバッテリー中心に2~3名)

 

8 定  員  50名程度(定員になり次第締め切ります)

 

9 申し込み  本協議会ホームページより各チームごとお申し込みください

 

10  参加料     無料

 

11  そ の 他 

 (1)運動着等動きやすい服装で参加してください

 (2)室内用の運動靴を持参ください

        

長野県青少年野球協議会 医科学委員会

担当:吉松俊紀(委員長) 飯島昭久(担当)

〒390-8602 長野県松本市美須々2-1 

(一財)長野県高等学校野球連盟内

T E L   080-3152-5589

E-mail   nybbc@nagano-hbf.jp

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