※試験実施(案)

長野県内全ての野球選手が、野球を構成する様々な技術的要素の県内個人ランキングを知ることにより、個人の技術力と長野県野球全体の競技力向上を図りたいと考えています。

また、野球を個人種目としてとらえ、他選手と技能を競うことにより、個々の課題解決の糸口を掴むとともに、トップアスリートを目指すための意欲向上を図りたいと考えています。

1 主  催  長野県青少年野球協議会

2 期  日  4月から12月(毎年)

3 場  所  各団体の練習会場等(人工芝グランドは不可)

4 内  容  

(1)遠投

(2) ベースランニング(一周)

(3) キャッチボールクラシック

(4) ボール回し(10週)

(5) バットリフティング

(6) Fly Farバッティング(通称:ロングT)

5 参加対象  長野県内野球選手

6 測定条件  

(1)測定時には、必ず各チームの「監督」が付き添い、記録の確認をする。

(2)服装等は、練習又は試合時のユニフォームとし、帽子、スパイクを着用する。

(3)使用球やバットは、各団体の公式試合において使用するものとする。

(4)各種目の測定条件は、別紙参照。

7 申請締切  1月末まで

9 申請方法  

(1)長野県青少年野球協議会HPよりご申請ください。       

(2)上記期間内に測定した「最高値」を入力してください。     

(3)申請は、監督の責任の下、各チームごと行う。

(4)申請選手は、各チーム上位20人まで。

(5)複数で行う競技は、参加者全員を申請する。

10 その他   

(1)ケガの予防には十分配慮し、無理をしないようにする。

(2)各種目上位5人は、表彰される。

(3)各種目、毎年記録を更新する。

11 問い合わせ先

 長野県青少年野球協議会担当:小島貴弘(技術委員会)

 〒390-8602 長野県松本市美須々2-1 (一財)長野県高等学校野球連盟内

 T E L  080-3152-5589

 E-mail nybbc@nagano-hbf.jp

※ボールをどこまで遠くに投げることができるか競う競技。

<測定方法>

①投げ方は自由。

②記録回数は無制限。ただし、ケガの予防を考慮し、無理をしないようにする。

③助走距離は自由。

④ボールリリース後は、止まらなくてよい。

⑤グローブの着用は自由。

⑥ 測定は、着き足(右投げの場合は左足)のつま先から、ボール落下点の中心まで。

⑦㎝まで記録。

<例 83m54㎝>

※ダイヤモンドを何秒で一周できるか競う競技。

<測定方法>

①スタートは、前足をホームベースに置き、必ず静止してからスタートする。

②1塁ベース→2塁ベース→3塁ベース→ホームベースに順番で踏むこと。

③最後に、ホームベースをどちらかの足が触れた時点でゴール。

※準備中

※4人でボール回10周を何秒で回せるか競う競技。

①最初のプレーヤーが、フォームベースを両足で踏んだ状態からスタート。

②各塁での捕球は、捕球後または捕球と同時に、必ずどちらかの足がベースに触れていること。

※捕球前にベースを踏んでいる場合はやり直しとする。

③10周目の最後の捕球者が、捕球後または捕球と同時にホームベースにどちらかの足が触れた時点で終了とする。

④10周の中で、1回でも上記に反した場合は、記録が認められない。

⑤参加者は各塁1名で合計4人。

⑥100分の1秒まで記録。

※ボールを落とさずバットで何回リフティングできるか競うゲーム。

①図のように、バットのグリップを脇にはさみ、片手でもつ。

②ボールを落とさないように、リフティングする。

※静止しているボールをどこまで遠くに飛ばせるか競うゲーム。

①Tバーまたは吊り下げ式のバーにボールを置き打つ。

②軸足(右打者の場合右足)は、回転のみとし、構えた時からインパクトまでつま先が地面から離さず、

移動させない。

③打つ前のボールの中心から落下点のボールの中心までの記録を計る。

④㎝まで記録。